that について⑱
2026.03.10
that の使い方をきちんと理解しましょう!
前回までのように
that は、
文を名詞化する道具 
として使えます。
そして、
他動詞の後ろや 
be 動詞の後ろや 
前置詞の後ろや 
文の主語などの 
名詞を配置する場所に
使えました。
次の文の that は、
少し違う使い方になります。
I know the fact that she left Japan.
訳は、
「私はその事実を知っています
それは、彼女が日本を去ったということです。」
みたいになります。
この文の that は、
次の文の that とは
使い方が違います。
I know that she left Japan.
この文の that は、
前回までの文を名詞化する道具
なのですが、
最初の文の that は、
the fact という
名詞を文で補足説明 
するための
その名詞と文を繋ぐ道具 
となっています。
ただ、どちらも
後ろの文を指し示してる
感覚はあるんです。
東京都福生市
横田基地のすぐ近く
当個別指導英会話道場では、
that のように
イコールの日本語が無い単語を
訳で覚えるのではなく、
使い方やイメージを理解して
自分で文を作れるようにしていく
マンツーマントレーニングを
行っております。
