コラム Column

that について⑬

2026.02.01

訳ではなく、that の使い方をきちんと理解しましょう!

 

 

 

前回までのように

that は、

文を名詞化する道具 カギ

として使えます。

 

そして、

名詞化した文は、

文型でいうと、

SVO の O の場所や、ベル

SVOO の後ろの Oの場所 ベル

に配置できます。

 

また、次のような場所

にも配置できます。

 

The point is that he loved junk food.

 

訳は、

「要は、彼はジャンクフードが、

大好きだったという事なんです」

みたいになりますが、

この文では、

名詞化した文を、

be 動詞の後ろの名詞

を配置する場所 ベル

使っています。

 

そして、この that も

後ろの文を指し示してる 右矢印

感覚があるんです。

 

that は、

イコールの日本語が無い単語です。

訳で覚えようとしてはいけません。

 

東京都福生市

横田基地のすぐ近く

当個別指導英会話道場では、

that のように

イコールの日本語が無い単語を

訳で覚えるのではなく、

使い方やイメージを理解して、

それを使って自分で文を

作れるようにしていく

マンツーマントレーニングを

行っております。

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