that について➆
2025.12.14
訳で覚えるのではなく、イメージを感じましょう!
前回までのように
that は、
指示代名詞の場合と
形容詞の場合があります。
どちらの場合も、
「あれ」「それ」や
「あの」「その」と
訳で覚えてはいけません。
指し示しているかどうかで、
it や the との違いがあります。
また、次の文のように、
指し示したい場合も、
those との違いも
理解しておきましょう!
Those children are her students.
訳は、
「その子供たちは、彼女の生徒です」
となります。
指し示してる対象が
複数の場合は、
that ではなく those
となります。
日本語ではあまり
「それらの」
とは言わないので、
「その」という日本語が
頭に浮かんでも、
those を使いましょう!
イコールの日本語が無い単語は
訳で覚えてはいけません。
東京都福生市
横田基地のすぐ近く
当個別指導英会話道場では、
that のように、
イコールの日本語が無い単語を
訳で覚えるのではなく、
イメージと使い方を理解して
使えるようにしていく
マンツーマントレーニングを
行っております。
