that について➄
2025.11.30
訳ではなく、that のイメージを感じましょう!
前回までのように
that は決して、
「あれ」という意味の単語 
というように
訳で覚えてはいけません 
指示代名詞として
使う場合には、
it との違いや、
those や this との
使い分けをきちんと理解 
しておく必要があります。
また、that は、
次の文のように、
名詞の前に配置して、
形容詞として使う 
こともあります。
I want that pie.
訳は、
「あの(その)パイが欲しい」
となります。
ただ、
I want the pie.
も訳は、
「あの(その)パイが欲しい」
と同じう訳が使えます。
指示代名詞(単独で使う)の場合
と同じですが、
決して、形容詞(名詞の前)の
that を「あの」という意味 
の単語というように
訳で覚えてはいけません 
対象の pie がどこにあるか
によって「あの」も「その」も
どちらも使えるし、
the でも同じ訳が使えるからです。
that と the の違いは、
that を使った場合は、
話し手が対象の pie を
指し示してる気持ち 
が表現されているんです。
the を使った場合は、
単に話の流れで、
お互いに特定 
できる pieを表現
しているだけなんです。
形容詞の場合も、
that はやはり、
指し示しているんです。
東京都福生市
横田基地のすぐ近く
当個別指導英会話道場では、
that のように、
イコールの日本語が無い単語を
訳でおぼえるのではなく、
イメージと使い方を理解して
使えるようにしていく
マンツーマントレーニングを
行っております。
