that について➂
2025.11.16
訳で覚えるのではなく、that を感じましょう!
前回までのように
that という単語は、
決して 、
イコール =「あれ」
という意味の単語と
訳で覚えてはいけません。
場合によっては、
「それ」
という
日本語も使えるし、
場合によっては、
「あれ」という
日本語が浮かんでも
those を使うべき 
時もあるからです。
次の文も、
that =「あれ」
と覚えてはいけない
1つの例です。
That is her husband.
この文は、決して、
彼を「あれ」扱い 
しているわけではありません。
ただ、彼を
指し示してる 感じ 
で使っているんです。
なので、日本語としては
「あちらは、(
)
彼女の旦那さんです。」
みたいな感じです。
that は、まさに
イコールの日本語が無い単語です。
that =「あれ」という意味 
みたいに訳で覚えてはいけません。
東京都福生市
横田基地のすぐ近く
当個別指導英会話道場では、
that のように
イコールの日本語が無い単語を
訳で覚えるのではなく、
イメージと使い方を理解して
使えるようにしていく
マンツーマントレーニングを
行っております。
