コラム Column

that について①

2025.11.02

訳で覚えるのではなく、that のイメージを感じましょう!

 

 

 

前回までのように

to という単語は、

イコールの日本語が無い単語で

色々な使い方がありました。

 

同様に

that という単語も

イコールの日本語が無い単語で カギ

色々な使い方があります。

 

まずは、

次の文の使い方です。

 

That's  pumpkin pie.

 

訳は、

「それは、パンプキンパイだよ」

となりますが、

だからと言って

that =「それ」

と覚えてはいけません。NG

 

それは、なぜかというと

ご存じの通り

It's  pumpkin pie. 

も訳は、

「それは、パンプキンパイだよ」

となるからです。

 

人によっては、

that は、「あれ」で

it は、「それ」だ

というかもしれませんが、

それも違います。

it も状況によっては、

「あれ」という日本語にも

なるんです。

 

that と it の違いは、

that は、指示代名詞 カギ で

it は、代名詞 カギ

という事なんです。

 

that を使ったときは、

対象物を話し手が

指し示している 右矢印

気持ちが表現されて

いるんです。

 

it を使ったときは、

ただ単に、

話題になってるものを

it で代用している

感じなんです。

 

that も it も

イコールの日本語が無い単語 カギ

なんです。

 

なので、

that と it は、

同じ訳が使われることが

あるんです。

 

東京都福生市

横田基地のすぐ近く

当個別指導英会話道場では、

that のように

イコールの日本語が無い単語を

訳で覚えるのではなく、

使い方やイメージを理解して

使えるようにしていく

マンツーマントレーニングを

行っております。

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