to について㊱
2025.10.26
訳ではなく、to のイメージを感じましょう!
前回までのように
to という単語には、
大きく分けて2つ 
の使い方があります。
1つは、
前置詞
の使い方。
もう1つは、
to 不定詞
の使い方。
そして、
それぞれにも
大きく分けて2つ 
の使い方がありました。
その中で、
to 不定詞の場合は、
動詞を名詞に変える 
使い方と
補足説明をする 
2つの使い方があります。
そして、
補足説明の対象は、
文
の場合と
名詞
の場合の
2つ
がありました。
次の文の to 不定詞も
名詞の補足説明になります。
Fussa has a good place
to see cherry blossoms.
訳は
「福生には、
桜を見るのに良い場所があります。」
みたいになります。
この場合の to も
矢印
のイメージで、
補足説明の方法も
動詞 ing ではなく、
to 不定詞が適切です。
理由は、やはり、
to と ing のイメージの違い 
となります。
東京都福生市
横田基地のすぐ近く
当個別指導英会話道場では、
to や ing のように
イコールの日本語が無いものを
訳で覚えるのではなく、
イメージで捉えて、
使えるようにしていく
マンツーマントレーニングを
行っております。
