to について㉝
2025.09.28
フレーズで覚えるのではなく、to のイメージを感じましょう!
前回までのように
to 不定詞には、
大きく分けて、
2つの使い方があります。
1つは、
動詞を名詞に変える使い方。

もう1つは、
補足説明の使い方です。
そして、補足説明の対象は、
前回までの文の場合と 
次の文のように
名詞の場合も
あります。
I want something to eat .
訳は、
「何か食べるものが欲しい」
となりますが、
名詞の補足説明には、
動詞 ing も使えます。
でも、
この文の場合は、
to 不定詞になります。
それは、
to のイメージと 
ing のイメージが 
全く違うからです。
そして、
この文の to のイメージは、
矢印
のイメージです。
to 不定詞で補足説明される
名詞としては、
この文の something だけでなく、
anything, nothing, thing など
thing がつく名詞は、
よく使われます。
でも、ing が使われる
こともあるんです。
使い分けは、
イメージの違いです。
東京都福生市
横田基地のすぐ近く
当個別指導英会話道場では、
to や ing のように
イコールの日本語が無いものを
訳で覚えるのではなく、
イメージで捉えて
使えるようにしていく
マンツーマントレーニングを
行っております。
