to について㉚
2025.09.07
訳ではなく、to のイメージを感じましょう!
前回までのように
to という単語には、
前置詞
と to 不定詞 
という2つの使い方
があります。
そして、to 不定詞にも
2つの使い方があります。
1つは、
動詞を名詞に変える 
使い方。
もう1つは、
補足説明 
の使い方です。
次の文も
文の補足説明となります。
She wanted the teacher
to speak slowly.
訳は、
「 彼女は、その講師に
ゆっくり話してほしかった。」
みたいになります。
この文も
She wanted the teacher.
という文の後ろに
補足説明のために 
to 不定詞が配置されてます。
そして、
この to 不定詞の to も
矢印
のイメージ 
で使われてます。
「誰かに~してほしい」
みたいに
訳で覚えるのではなく、
to のイメージ 
を感じましょう!
東京都福生市
横田基地のすぐ近く
当個別指導英会話道場では、
to のように
イコールの日本語が無い単語を
訳で覚えるのではなく、
イメージで捉えて
使えるようにしていく
マンツーマントレーニングを
行っております。
