コラム Column

to について㉒

2025.07.13

訳で覚えるのではなく、イメージで捉えましょう!

 

 

 

前回の様に

to という単語には、

後ろに名詞を配置する

前置詞の使い方と

後ろに動詞原形を配置する

to 不定詞の使い方

があります。

 

そして、

to 不定詞の使い方には、

2つの使い方があり、

1つは動詞を名詞化

する使い方です。

 

ただ、動詞を名詞化

する方法には、もう1つ

ing を使う方法 ベル

があります。

 

I stopped eating the steak.

 

訳は、

「そのステーキを

食べることを中断した。」

となります。

前回の例文

I want to eat the steak. は、

「そのステーキを

食べることを欲している。」

でしたので、

to eat the steak と

 eating the steak

の部分は同じ訳 目

が使われています。

 

だからと言って、

言い換えができる

と思ってはいけません。NG

 

to を使った場合と、

ing を使った場合では、

イメージの違いがあります。ベル

 

to の場合は

前置詞の2つのイメージ

の1つと場合と同じで、

矢印 右矢印 のイメージ カギ

になってます。

つまり、to 以下の方向へ

進んで行くイメージ

になってます。

 

ing の場合は、

その動作をしている

真っ最中のイメージ カギ

となっています。

 

なので、

want の場合は、to

stop の場合は、ing

となります。

 

さらに詳しいことは

当スクールのレッスンで

説明をしております。

 

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横田基地のすぐ近く

当個別指導英会話道場では、

to や ing のように

イコールの日本語が無いものを

訳などで覚えるのではなく、

イメージで捉えて、

使えるようにしていく

マンツーマントレーニングを

行っております。

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