on について①
2023.09.28
onは、訳では理解できない単語です。イメージをつかむ必要があります。
前回の様に
前置詞は、
イコールの日本語がない
単語の代表格で
日本語には無いある状態 
を表現しています。
そして、
前置詞は後ろに名詞を
配置して使う単語で、
後ろの名詞の事を説明
しているだけでなく、
その後ろの名詞と
前にある名詞との関係性
も説明しています。
そして、その関係性は、
決して1つの事とは限りません。
例えば、on は、
1つの単語ですが、
色々な事(イメージ)
を表現しているんです。
次の文は、
一番基本的な使い方
になります。
He is on the sofa.
訳は、
「彼は今あのソファーに座ってる。」
とか
「彼は今あのソファーにいる。」
とか
「彼は今あのソファーの上にいる。」
とか
色々な訳ができますが、
いつも言ってるように、
日本語に無い単語を
訳で覚えてはいけません。
on は、
後ろの名詞をどう捉えているか?
それに対して前の名詞はどんな状態か?
目に見えるイメージや
目に見えないイメージを
感じないといけません。
例えば、この文の He が人間の場合、
ソファーで寝てても、
逆立ちしてても、
同じ文が使えるんです。
イコールの日本語がない単語を
日本語訳で理解しようとしては
いけないんです。
特に前置詞は、
映像的なイメージの理解
が必要な単語なんです。
残念ながら、
文章だけで理解するのは
ちょっと難しい単語なんです。
当校では、
このように文章だけでは
理解が難しい単語も
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